2022年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

専務理事兼事務局長 基本方針

専務理事兼事務局長 基本方針

専務理事兼事務局長 遠藤俊哉(事務局・JAYCEE革新委員会担当)

【基本方針】

一般社団法人瑞浪青年会議所(以下瑞浪JC)は、「明るい豊かな社会の実現」を目指し、先輩諸氏の思いや絶え間なく注がれてきた努力と情熱を受け継ぎ活動に励んで参りました。しかし昨年度は、新型コロナウイルスの影響により、青年会議所としての活動も縮小せざるを得なくなり、急務であった会員拡大は思うように実施できませんでした。したがって、瑞浪JCでは阻む事のできない会員減少の影響を受け、組織としての存続だけでなく解散も選択肢として判断しなければならない状況へと深刻化しました。しかし俯いてばかりではなく託されるメンバーで未来に歩みを進めなくてはなりません。

56年目を迎える本年度は、理事長の掲げる、『「遊び心」を胸に魅力的な組織へ』というスローガンのもと、約10名でのスタートを切ります。当然、会員個々が果たすべき責務が益々大きくなることは否めません。しかし、このような事態であっても活動の質を下げてしまうことは出来ません。より魅力的な組織となるよう、持続可能な方法へと改革を行い、時代にあった組織へと進化をさせて行くことで維持させていけるよう活動に励みます。また、同様にこのような改革を通して、会員拡大に於いても可能性を拡げていけると考えられます。この危機をチャンスとするべくLOM一丸となって乗り越えていけるよう努めてまいります。

本年度の組織構成は2委員会での運営となり、大半のメンバーが職務を兼任する事になります。私は専務理事兼事務局長としての担いを務める中で、事務局長としては、円滑な事務局運営だけでなく、各委員会が担当する例会や、会員個々が果たすべき責務において精神的、実務的な負担を軽減できるよう務めます。専務理事としては、対外対内における調整の窓口としてサポートに徹します。また、メンバーとのコミュニケーションを密にすることで共に支えあえる支援体制を構築できるよう行動します。本年度担当するJAYCEE革新委員会においては、会員の成長につながる事業の構築を委員長が担当します。少数ではありますが魅力ある精鋭が揃う瑞浪JCが、さらに魅力ある組織となれるよう会員個々のスキルアップを図ると共に、会員拡大にも結び付くような機会を提供できるよう委員長とメンバーと共に事業構築を考え指導を行います。

最後になりますが、瑞浪JCは来年度大きな担いを控えております。その大きな担いを達成する為には新たな同志の力も必要となります。今の組織を担う個々が魅力あふれる人財であり続けることが、青年会議所が誉れ高き組織であり続けることに結び付くと考えています。これからも輝き続けられる組織でいられるよう自身もこれからの活動に「遊び心」を持ちながら活動に励み、この一年を共に成長できるよう頑張ります。

お気軽にお問い合わせください TEL 0572-67-1637 10:00~16:00

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人瑞浪青年会議所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.