2025年8月30日(土)、瑞浪市日吉町にある開元院にて、エデュケーション委員会設営の元第715回8月例会が開催されました。
冒頭では小川理事長より、予定されていた例会事業「てらキャン」がやむを得ず中止となったことについてお話がありました。「失敗というものはなく、物語の一部である」との言葉が印象的で、これを次に繋げるポジティブな姿勢の大切さを共有いただきました。
また、鈴鹿JCとの姉妹LOM関係に関連し、次年度に瑞浪JCより渡邉龍伍君が東海地区協議会 財政審査特別委員会 委員長として出向することが報告されました。10年以上ぶりの東海地区委員長出向となり、今後の活躍が期待されます。
花火部会からは、8月9日に開催された「瑞浪祈願花火大会」の成功について報告があり、ご協力いただいた皆様への感謝が述べられました。
【座禅研修】
例会後は、会場であるお寺の特性を生かし、座禅研修を実施しました。座禅の要である「調身・調息・調心」の三調(さんちょう)について学び、呼吸に意識を向けることの大切さを体感しました。参加メンバーからは「今後の生活にも活かせる貴重な時間だった」との声が多数聞かれました。
【家族交流BBQ】
正午からは、お寺の敷地内にてメンバー家族も参加するBBQを開催。流しそうめん、綿あめ、かき氷、ボールすくい、プール遊びやスイカ割りなど、多彩な内容で子どもたちにも大満足のイベントとなりました。
今後もこのような育LOM活動を通じて、家族ぐるみの交流と絆をさらに深めていきたいと思います。











