11月9日(日) 瑞浪市民公園にて、ビジョナリー委員会設営の元、
一般社団法人瑞浪青年会議所 60周年記念事業
みずなみパブリックキャンバスが開催されました。
現在の瑞浪市は人口減少に伴い、効率化を図るため、学校や病院の統廃合が進んでいます。
しかし、今まであったものが無くなることで、まちの衰退を感じ、
市民には、まちに誇りや魅力を感じる事ができない悲観的な考えが広がっています。
現在の瑞浪市の状況や過去のイメージからくる固定観念がある状態で考えても、夢や希望を抱ける明るい未来は描けません。
これからのまちに夢や希望を抱けるよう、思考の箍を外し、多様なものの見方で考える大切さに気付く必要があります。
このような背景を解決する為に”夢や希望を抱ける次世代の「まち」を描く事業”を行うべく
ビジョナリー委員会 委員長の水野憲太君が立ち上がりました。
オープニングでは、ストリートアーティストのロームカウチ様によるスプレーアート「Rainbow Bridge」のお披露目式が行われました。
その後、子供達がいろんな色のスプレーを使い、車や壁にスプレーアートを描きました。
子供たちの発想は想像以上に素晴らしく、みんな目を輝かせながら描いてくれました。
その光景を見させていただき、瑞浪の未来はとても明るいものになるだろうと心から感じられました。
イベント終了後、みわ屋にてロームカウチ様とご家族様にもご参加いただき、懇親会が執り行われました。
参加した瑞浪青年会議所メンバー一同、大変貴重な経験をさせていただき感無量でした。
瑞浪市民公園に訪れた際には、是非素敵なアートをご覧ください。











