2025年12月13日(土)
ゴルフ5カントリーみずなみコース コンペルームにて、
本年度最後の第719回12月例会ならびに第120回定時総会が開催されました。
JCIクリード唱和は副理事長 中村 将輝 君
JCI MISSION・JCI VISION唱和は副理事長 三輪晃治郎 君
JC宣言文朗読並びに綱領唱和は事務局次長 南波 亘 君
と卒業生である3名が務められました。
卒業生でもある小川理事長にとって最後となる「理事長の時間」が設けられ、男泣きされながら一年間の活動への深い感謝が伝えられました。
「狂愚の精神」のもとで歩んだ一年を振り返り、事務局は組織になくてはならない存在であったことが強調されました。
エデュケーション委員会は、8月にあえて「やらない決断」をしたことで考える時間を得られ、また70周年に向けた学びにつながったこと、
ビジョナリー委員会はみずキャンが大成功に終わったこと、
サステナブル委員会は瑞浪の循環を生む起点となる事業をできたこと、確かな成果が語られました。
また、執行部に対して力強い感謝の言葉が送られました。
専務理事の時間では渡邉専務理事から「JCを何のためにやっているのか」「どんなJCライフを送りたいのか」という本質的な問いが投げかけられ、
自身の経験をもとに役割を担う意味が共有されました。
あわせて、役員セミナーで学んだ「JCの三つの悪」として、嘘をつくこと、レスポンスが遅いこと、行動しないことが挙げられ、
さまざまな視点で感じ、行動してほしいというメッセージが伝えられました。
会員発言の時間では岩島直前理事長より、12回の会員発言の機会を振り返りながら、本年度を客観的に見つめた所感が述べられました。
JCは目的をもって行動する組織であり、考える時間を与えてくれる場であること、
そして社会を大きく動かし、仲間が増えていく組織であるというJCへの解釈のお話をされました。
1月例会PRの時間では共創まちづくり委員会・木村委員長より1月16日に開催される第720回新年例会の案内が行われました。
事務局の時間では南波事務局次長から事務局は組織の根幹であると改めて示され、一年間の設営や運営への協力に対する感謝が伝えられました。
また、10月に正入会された樋田早智君の入会証とバッジの授与が行われました!
これからの活躍に期待です!
監事の時間では高橋監事より、慣れない設営の中で多くの経験を積めた一年であったこと、早朝例会など貴重な機会があったことが語られました。
本日の出席率は85%と他LOMに比べて高水準であったことにも触れられ、
「JC活動を楽しんでほしい」という言葉とともに、一年間お疲れ様でしたという締めくくりの挨拶がありました。
その後、行われた第120回定時総会では
第1号議題:一般社団法人瑞浪青年会議所庶務規程改定(案)承認の件
第2号議題:一般社団法人瑞浪青年会議所運営規程改定(案)承認の件
第3号議題:2026年度 理事・監事選任(案)承認の件
第4号議題:2026年度 事業計画(案)並びに収支予算(案)承認の件
が上程され、無事全会一致で承認されました!
入念に準備いただいた事務局の皆さん、誠にありがとうございました!
- 投稿タグ
- 2025年度











