【2025年度 サステナブル委員会 年間報告】
 
委員長 酒井 大輔
副委員長 木村 美友
委員 金津 慶直
委員 愛知 聖己
委員 進藤 誠司
委員 樋田 早智
担当副理事長 三輪 晃治郎
 
【事業報告(概要)】
1月
3-1 1月例会
4月
3-1 4月例会
9月
3-1 9月例会
3-6 まちづくりの好循環の起点となる事業の実施【新規】
12月
3-5 JCニュースの企画制作【継続】
 
【通年事業】
【継続】
3-2 ホームページの運用及び報告
3-3 SNSの運用
3-4 LOM活動の取材
7-1 会員拡大
7-2 出向者の支援
7-3 会員相互の交流会
7-4 新(仮)入会者の支援
7-5 花火部会への参画
 
【新規】
7-6 60周年記念行事への参画
 
【基本方針に対する成果】
本年度、サステナブル委員会は次世代へ「まち」をつないでいくために好循環を生み出すこと、「まち」の多くの方々を巻き込み大きなものを作り出していくために我々の想いをまずは知っていただき、共感を得ることを基本方針として掲げ、ふるさと納税事業、担当例会(1月・4月・9月)、情報発信(JCニュース制作・HP・SNSの運用・LOM活動の取材)の三本柱で活動を展開しました。
まず、メイン事業であるふるさと納税事業では、自治体・事業者・支援業者が協働する機会を新たに創出し、「売上の仕組みだけ」ではなく「まちづくりのツール」として捉える新たな視点を共有することができました。成功事例の共有や参加者同士の交流を通じ、多くの事業者から前向きな行動変化の兆しが見られ、長期的な納税額増加に向けた関係性の構築という大きな成果を残しました。
また、市議会で事業が取り上げられるなど行政への波及効果も高く、瑞浪JCの存在意義を示す事業となりました。
1月・4月・9月の担当例会では委員会メンバーが主体的に役割へ挑戦し、設営・渉外・進行管理など例会運営を実践的に習得し、委員会全体として高い運営力と対応力を身に付けることができました。
また、委員会全体の自立性・一体感を強めることができ、メンバー活動の活性化にもつなげることに成功しました。
さらに、JCニュース制作、HP・SNSの運用、LOM取材においては、質と量の両面で発信力を大幅に強化しました。事業の報告だけではなく、事業に至るまでの過程やメンバー紹介などを行うことで、
瑞浪JCへの理解と共感を広げる成果を得ました。また、HP・SNSの運用について次年度に引継ぐためにマニュアル作りを行いました。
以上の取り組みにより、本年度の基本方針を着実に実行し、次年度以降への確かな土台を築くことができました。
 
【委員長所感】
本年度、小川理事長の掲げるスローガンThe Next Generation〜「狂愚」の精神で時代を切り拓く〜のもと、創立60周年という特別な年に、サステナブル委員会の委員長として活動できたことに、心から感謝申し上げます。
ふるさと納税をテーマとした自治体・事業者・支援業者を巻き込むメイン事業から、1月・4月・9月の担当例会、日々の発信活動に至るまで、非常に多くの挑戦に満ちた一年でした。
新たな挑戦を前に不安を抱える瞬間もありましたが、委員会メンバーが自分の役割に挑み、失敗を恐れず行動し続けてくれたことで、私自身が何度も励まされ、支えられました。
ふるさと納税事業では、単発の成果にとどまらず、未来へ続く関係性づくりという本質的な価値を生み出し、まさにJCだからこそ実現できる事業を実現できました。
参加者の反応も良く、行政にも波及するほどインパクトのある事業になったことは、私にとって何よりの誇りです。
1月新年例会では小川理事長の覚悟と方向性を示すという重要な使命を果たすべく、書道パフォーマンスも含めた新たな取り組みに挑み、御来賓・特別会員・メンバーに強い印象を残す例会となりました。書き上げた理事長スローガンをその後も年間を通して例会時に掲示することで、メンバーはもちろん、対外の皆様にも広く認知していただくことができたのも大きな成果と考えています。
また、JCニュース制作、HP・SNSの運用を通して瑞浪JCの魅力を可視化し、事業の成果だけでなく、その過程やメンバーの想いを伝えることで、まちの人々にJCの存在意義を伝えることができたと実感しています。
そして何より、委員会メンバー全員がこの一年を通して確かな成長を遂げ、「やり切った」と胸を張れる姿を見ることができたことが、委員長として最大の喜びです。
特に、一年間ともに走り抜いてくれた木村副委員長、そして献身的かつ温かいまなざしで支えてくださった三輪副理事長には、心より感謝申し上げます。
私自身も、誰よりも行動し続けると決めて挑んだ一年を乗り越え、多くの学びと自信を得ることができました。
本年度に築いた好循環が、今後の瑞浪JCの未来を支える力となることを願うとともに、共に走り切ってくれたメンバーへの感謝を胸に、ここに委員長所感とさせていただきます。