8月9日(土)第66回みずなみ祈願大花火大会が、19時30分から土岐川河川敷にて行われました。
打ち上げ寸前まで雨による中止も懸念されましたが、市民の皆様の思いが伝わり素晴らしい花火大会となりました。
今年の花火大会のテーマは「繋ぐ想い」です。
日本の各地で花火大会が減少しているなか、瑞浪市は長きにわたり受け継がれてきた花火大会の伝統を本年度も無事開催することができました。
みずなみ祈願大花火大会は、全国的にも珍しい、協賛金というかたちで市民の願いや祈りを集めてつくり上げる祈願花火大会です。家族の幸せや、地域社会をより良くしたいという想いを乗せて打ち上がる花火であるからこそ、人々の心に響き、これまでのどのような社会情勢においても絶えることなく続いているのだと考えます。
本年度も地域への愛と、まちをより良くしたいという高い志を持った関係者の方々のおかげで、まち中に笑顔と幸せが溢れました。
これからも伝統ある花火大会をもっと盛り上げていけるように次年度以降も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします。