瑞浪JC創立60周年という節目の一年を、
「The Next Generation〜『狂愚』の精神で時代を切り拓く〜」のスローガンのもと活動してまいりました。
記念式典では、多くの関係者の皆様にご臨席いただき、60年の歩みへの感謝をお伝えするとともに、次の70周年に向けた中長期スローガン「さあ、まちを感動させよう」を発信することができました。
60周年記念事業では、
▶ まちの好循環を生み出すふるさと納税事業
▶ 子どもたちが将来活躍できる「生きる力」を育む事業
▶ 夢や希望を抱ける次世代のまちを描く事業
の3つを軸に、委員長を中心として何度も事業構築を重ねながら実施しました。
特に、瑞浪市民公園に描いた「Rainbow Bridge」は、瑞浪と世界、そして未来をつなぐ新たなシンボルとして、子どもたちが自由な発想で未来を描くきっかけを生み出すことができました。
また組織拡大においても、多くの魅力ある仲間が加わり、20数年ぶりに会員数30名を超える組織となりました。
「狂愚」の精神のもと、失敗を恐れず挑戦し続けた一年だったからこそ、こうした成果につながったと感じています。
「狂愚」の精神のもと、失敗を恐れず挑戦し続けた一年だったからこそ、こうした成果につながったと感じています。
この60周年の経験を糧に、次世代が瑞浪の明るい未来を見据え、さらに挑戦を重ねてくれることを願っています。
最後に、一年間お支えいただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
一般社団法人瑞浪青年会議所
第61代理事長 小川 祐輝


