2026年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

共想組織づくり委員会 基本方針

共想組織づくり委員会 基本方針

委員長兼事務局長 角田 貴都

 

【基本方針】

昨年度、一般社団法人瑞浪青年会議所(以下、瑞浪JC)は創立60周年を迎え、本年度、酒井理事長の掲げたスローガン「エンパワーメント~共想・共走・共創~」のもと、新たな一歩を踏み出します。この一歩が70周年へと続く力強い歩みとなり、私自身の明るさを活かして、メンバーが前向きな気持ちになってJC活動を行えるよう、一人ひとりの力を最大限に引き出せる組織の根幹を築いていきます。

 

共想組織づくり委員会では限られた時間と資源を最大限に活かす組織とするために、メンバー間の持つ想いや情報を見える化し、全員が同じ理解の基盤の上に立てる組織づくりを目指します。そのためにも、会議資料や議事録の作成補助、スケジュールの共有、例会事業に至る背景や目的の理解のすり合わせといった小さな積み重ねを大切にし、組織の一体感を育んでいきたいと思います。これらの取り組みにおいて、日々進歩しているAIやデジタルツールをLOM内に浸透させ、効率化×デジタル化×連携強化に努め持続可能な組織運営ができる体制を整えていきます。

また、この組織づくりは、育LOMにも大きな効果をもたらすと考えます。私たちは家族や会社の支えがあってこそ、JC活動が行えています。素晴らしい事業ができた半面、家庭や仕事が疎かになってはなりません。家庭-仕事-JC活動のバランスを大切にし、JC活動に偏ることなく、家庭や仕事との両立を図り、JC活動を通じてそれらがより充実するような組織を目指します。

一方、対外においては本年度、姉妹LOMである鈴鹿JCからは東海地区協議会会長が、隣接する恵那JCからは岐阜ブロック協議会会長がそれぞれ輩出されます。我々瑞浪JCからも東海地区協議会財政審査特別委員会委員長の輩出を筆頭に多くのメンバーが出向します。この貴重な機会を活かし、瑞浪JC以外の会議体系を学ぶことや他のLOMを代表して出向している人たちの姿勢を見て吸収してもらい自ら主体的に行動できるメンバーを増やすために、事務局として出向先へのオブザーブ参加の促進や引率に努めます。

 

結びとして、私が瑞浪JCに入会してから休会者や退会者を見てきました。JC活動は大変なことも多いですが、その中でも私はJC活動に楽しみを見出しております。地元を離れ瑞浪での生活を決意し、知り合いも0の状態から約2年で素晴らしい仲間や先輩と出会うことができ、その同志と喜びや苦労を共にすることはかけがえのない人生経験です。そのような思いがあるからこそ、メンバーにはJC活動をまずは楽しんでほしいです。そのためにも安心感と温かみを感じることのできる委員会及びLOMにしていきたいです。メンバー一人ひとりのエンパワーメントを発揮させ、手を抜くことなく、瑞浪JCを持続可能な組織にするために委員会メンバーと力を合わせてこの1年を走り切りたいと思います。

お気軽にお問い合わせください TEL 0572-67-1637 10:00~16:00

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