基本方針
専務理事・東濃会議実行委員長 水野 憲太
(共想組織づくり委員会・共想なかまづくり室担当)
【基本方針】
2026年度、一般社団法人瑞浪青年会議所(以下、瑞浪JC)は酒井理事長のもと「エンパワーメント~共想・共走・共創~」をスローガンとして活動していきます。酒井理事長が目指す最高のチームへ進化できるよう、メンバー一人ひとりが持つ力を発揮できる環境づくりが必要です。専務理事として、理事長の補佐、他団体や行政との窓口業務、総会や理事会の運営及びLOM運営、新入会員のサポートを行うとともに、LOM内外の活動情報の共有を積極的に行います。本年度は、姉妹LOMである鈴鹿JCから東海地区協議会会長が、恵那JCからは岐阜ブロック協議会会長が輩出され、LOMからは東海地区協議会財政審査特別委員会委員長を輩出します。また、瑞浪JCが東濃会議の主管を務めます。この機会を通じて、メンバーに成長の場が身近にあることを知ってもらうことで、挑戦しやすい環境を整え、エンパワーするためのサポートを行います。
第一に専務理事として、総会や理事会の運営において理事会議案上程日から理事会までのスケジュールを明確にし、理事会当日までに議案に目を通すことを意識付けすることで、密度の濃い議論を生み出せるよう取り組みます。また、時間を意識した議事進行を行うことで、限りある時間を有効に活用したスマートな会議を目指します。
LOM運営においては、LOMメンバー各々が成長の機会に気付き、積極的に参加していけるよう、LOM内外の活動情報の共有や、年間活動を一覧表で配信するなど、JCで得られる経験や挑戦の場を最大限活かしてもらえるようサポートします。
第二に共想組織づくり委員会の限られた時間と資源を最大限活かす次世代型の組織づくりをサポートします。委員会として、これまでの瑞浪JCが築いてきた組織に、新たな仕組みを取り入れ、1年を通して次世代型の組織をつくり上げていくことになります。理事長の目指す組織を、委員会へしっかり落とし込むとともに、効率化を図る業務と、JCとして手間をかけてでも残すべき業務を見誤らないようサポートします。また、委員会とともに、LOMメンバーが他団体、他地域との交流を積極的に行えるよう、情報の見える化に取り組みます。
また、共想なかまづくり委員会(拡大強化室)とともに、会員拡大を行ううえで新入会員や仮入会者、入会対象者へのサポートを積極的に行います。新入会員へのLOMオリエンテーションを行うだけでなく、正入会前の仮入会者、入会対象者が瑞浪JCの活動を理解しやすいよう、交流の場では積極的にコミュニケーションを図ります。
第三に本年度は瑞浪JCが初めて東濃会議の主管を務めます。実行委員長として関われることを深く感謝しております。瑞浪JC創立60周年スローガンのもと、創り上げた記念式典、祝賀会にて培った経験を活かし、JCの本質である「ひとづくり」「なかまづくり」「まちづくり」を瑞浪市だけではなく、東濃地域全体で取り組むきっかけを創ります。東濃5LOMのメンバーが一堂に会し、新たな仲間と出会い、共に学び、新たな挑戦のきっかけをつかめるよう努めます。瑞浪らしいおもてなしの心をもって、東濃地域全体の発展へとつながる機会を創り上げます。
結びになりますが、瑞浪JCに入会し4期目で、専務理事という大役を仰せつかりましたことを大変光栄に感じております。私はこれまで、瑞浪JCに入会しているからこそ与えられる成長の機会を可能な範囲でつかんできました。その経験は、家庭や社業の中では得られない、自身の成長やなかまづくりにつながっていると確信しております。専務理事として、メンバー一人ひとりの成長、組織としての成長を支えるサポートを積極的に行います。メンバーがJCの価値や魅力を再認識することで、積極的な活動につながり、瑞浪JCやまちが活性化し、魅力が増すという好循環を生み出せるよう活動してまいります。


