2025年6月20日(金)~瑞浪商工会議所大ホール~

エデュケーション委員会設営の元、第713回 6月例会及び例会事業が執り行われました。

【例会】

『小川理事長の時間』

蓄積から新しいものが生まれる、自分軸でしっかり考える事が大切だというお話がありました。また、新メンバーがもっと増えて活気が増したJCを見たい!という熱い想いも伝えられました。

『磯貝副理事長の時間』

係長に昇進して学んだ研修についてのお話がありました。係長という役職はプロジェクトリーダーの様な役割があり、4つの大事なシップについて教えていただきました。

・オーナーシップ 主体的に動く

・リーダーシップ 人々を導く

・フォロワーシップ 上司をサポートしていく

・コ・オペレーションシップ 他部署との合意結成の力

『3分間スピーチ』

「JCで一番学びになった経験」というテーマで、事務局 事務局次長 南波 亘 君とエデュケーション委員会 委員 樋田 翔太 君がスピーチされました。南波君は小学生サッカー大会JCカップで、試合中に雷があり、続行か中止かの決断を迫られ、人命が最優先であるという自分の信念を貫き大会を中止とした経験をスピーチしました。

樋田君はコロナ禍で委員長を務めた際、一生懸命自分なりに頑張ったが人に伝わらなかったり用意が不十分だった事もあり、消えてしまいたいと思った事さえあった。その後3年間出向し多種多様な人々と出会い多様な価値観を見つけた。もうちょっと頑張ってみないかと支えてくれた仲間がいたおかげで在席することができたので、今後は自分の成長も大事だが皆を支えれる人になりたいという経験をスピーチされました。

『事務局の時間』

新入会員の入会証の授与式がありました。

・エデュケーション委員会 委員 青木 歩人 君

・ビジョナリー委員会 委員 村瀬 大樹 君

・ビジョナリー委員会 委員 石塚 和也 君

・サステナブル委員会 委員 愛知 聖己

これからよろしくお願いいたします!!

【例会事業~楽しく知ろう!!JCライフ!!~】

本年度、瑞浪青年会議所は次世代に繋がる組織を目指し、新入会員数10名以上の目標を掲げて会員拡大活動に取り組んでいます。しかし、青年会議所での経験が短いメンバーが多く、自らの組織を言語化し魅力を伝えることができず、メンバー全員が積極的な会員拡大活動を行えていません。メンバー1人1人が自らの言葉で青年会議所の魅力を伝えるためには、青年会議所で何ができるのかを学び、体験する必要があります。

このような背景があり開催された6月例会事業では、公益社団法人日本青年会議所 ヘッドトレーナー 林 昇平 様 にお越しいただきJCゲームで盛り上がりました。このゲームでJCを疑似体験した事で、メンバーが自らの組織を言語化し魅力を伝えられるようになりました。ゲーム内では新入会員の石塚君が疑似理事長となり、力強い疑似理事長挨拶を行い会場が爆笑の渦となりました。エデュケーション委員会の皆様、設営ありがとうございました!

 

打ち上げはBUZZ→TSG→こごろうのお決まりの流れです!打ち上げには、7月から新しく瑞浪にオープンする「つむぐ訪問看護ステーション」代表の樋田 早智 様も参加していただきました。とても笑顔が素敵な方で、安心感もあり、真摯に訪問看護という仕事に向き合っておられました。このような若い方がどんどん増えてくれたら嬉しいですね!!