6月22日、羽島市にて「岐阜ブロックアカデミー2025 Stage3 17 色の想いで描く私たちのアワード大賞」が開催されました。アカデミー事業は、在籍3年目までの、在籍年数が短く経験が浅いメンバーの学びと交流の場です。Stage1では「JCを行う意味と目的」を、Stage2では「JCの理念」を学びました。
 今回は、アワード受賞歴のある長門JCの久永信也君より、地域を巻き込んだ効果的な事業構築について講演を伺い、その後グループに分かれての事業構築・発表を行いました。
 そして、栄えあるアワード大賞の第1位は、瑞浪JC酒井寛斗君のグループの作品、『海洋ゴミ どうしましょうね?』でした。
 限りある時間の中で、それぞれ事業構築能力の向上に努め、グループ内での交流によって、各 LOMを超えた繋がりを創ることができました。
以下、参加メンバーからのコメントを掲載いたします。
【専務理事 渡邉 龍伍】
公益社団法人日本青年会議所
東海地区岐阜ブロック協議会
2025年度アカデミー委員会
岐阜ブロックアカデミー2025が無事終了いたしました。
岐阜ブロックアカデミー2025では、入会3年未満の会員を対象に、JCの意義や目的、理念を学ぶ場として開催されました。当LOMからも3名が3回の受講期間を終え、アカデミーを卒業しました。
今後は、明るい豊かな社会の実現に向けて、瑞浪青年会議所での事業構築に取り組んでほしいと思います。
また本年度、伊藤愛理君が東海地区岐阜ブロック協議会2025年度アカデミー委員会に出向し、副委員長を務めています。入会間もないメンバーが自ら成長の機会を求め、積極的に行動する姿には感銘を受けます。青年会議所は成長の機会が多い組織ですが、きっかけを掴むのは自分自身です。
その行動が瑞浪市に新たな変化を生み、社会課題解決や持続可能な地域づくりにつながることを期待しています。
① 岐阜ブロックアカデミーに参加してみて1番印象深かった事
②今回の経験を今後の自分にどう活かしたいか
【水野 憲太】
①私自身はJC入会3年目の年での参加になりました。入会当初に参加していれば感じ方は違ったのでしょうが、改めて事業を行う上で、背景目的の重要性に気づけるアカデミー委員会でした。
初めて行ったこともない知らない土地の課題解決のために、背景目的を考える機会をいただきましたが、すごく難しかったです。背景目的に1番時間を使うという意味が改めてわかりました。
 ②今後のJC活動でも、仕事でも、ブレない背景目的を決めることからスタートしていきたいと感じました。
【酒井 寛斗】
①私はビジョナリー委員会副委員長として、7月事業の手法選定の際に水野委員長から案を求められて、自分なりにかなり時間をかけて調べ、ようやくたどり着いた「ゴミアート」と言う手法がメンバーからは理解していただけませんでした。
今回のアカデミーで勉強の一環として、グループに分かれて背景、目的、手法を作成して、皆さんの前で発表する機会があり、偶然にも海洋ごみの問題に関してのテーマでしたので、委員会時のリベンジの気持ちで「ゴミアート」をやらしてほしいと提案したところ、思いの外、好評で、メンバーに意見をもらいながらブラッシュアップをしたことで優勝できたこと。
 ②事業行うのであれば、JCアワードを狙いたい!
【伊藤 愛理】
①Stage3でグループを進行?するのが楽しかったです。私は1年目のアカデミー生であるとともに、アカデミー委員会に出向しており、事業運営側でもありました。
 自身に役職経験もなければ、議案も書いたことがない状態でしたが、他のアカデミー生がある程度スムーズにグループ活動を進められるよう回す必要がありました。内容の専門的な?部分は同グループの経験が豊かなメンバーや専務に頼るにせよ、役割をまっとうするために努めることで、他のアカデミー生よりさらに勉強の機会が増えて、お得だったと思います。
 ②3回の事業を通して、つまるところ楽しんだもの勝ちだなと感じたので、すべての経験を楽しみます♡
☆Stage1の講演より、続けていくには自分と人をどれだけ想えるかだと感じたので、小さな好きをたくさん見つけて愛していこうという気持ちが強まりました。
☆Stage2のJCプログラムより、JCライフと自身の生活のため、定期的に自己や周囲の状況を整理しようと改めて認識しました。
☆Stage3の議案構築より、もっと簡潔で言葉を引き出す会話ができるように、うまい人から見て学ぼうと考えました。
【青木 歩人】
① 議案作成の難しさを感じました。背景課題目的手法など色々なとこを並列で考えて背景課題を解決できるように目的や手法も考えないといけないですが、背景が定まらず時間かがかかりました。
 ② 今後の委員会活動での意見だしなどでも自分の考えを言えるように背景や課題の理解をしっかりしていけるようにしたいです!