【2025年度 60周年実行委員会 年間報告】
実行委員長 三輪 晃治郎
統括運営幹事 磯貝 悠
運営幹事 中村 将輝
会計幹事 渡邉 龍伍
副実行委員長 酒井 大輔
副実行委員長 水野 憲太
副実行委員長 塚本 真之
副実行委員長 松田 真太朗
【事業報告(概要)】
4月
創立 60 周年に関する事業の実施(1-1)
記念式典の実施(講演会を含む)
祝賀会の実施
【通年(継続・新規事業)】
1-1 創立60周年に関する事業の実施【新規】
記念式典及び記念祝賀会について
1-2 周年事業に向けた特別会議の実施【新規】
1-3 OBとの交流の実施【継続】
7-1 会員拡大【継続】
7-2 出向者の支援【継続】
7-3 会員相互の交流会【継続】
7-4 新(仮)入会者の支援【継続】
7-5 花火部会への参画【継続】
7-6 60周年記念行事への参画【新規】
【基本方針に対する成果】
4 月 19 日に開催した 60 周年記念式典および祝賀会には、これまで瑞浪 JC を支えてくださった約 200 名もの方々にご臨席いただき、感謝の想いを直接お伝えできました。式典は瑞浪市総合文化センター・文化ホールにて厳粛に執り行い、続く祝賀会はホワイエにて立食形式で和やかに開催しました。オープニングアトラクションでは、かつて瑞浪 JC を起点に誕生し、今も活動を続ける瑞浪交響楽団に演奏をご披露いただき、会場全体が感動と温かさに包まれる瞬間となりました。
さらに式典の価値を高めるため、ヤマハ株式会社取締役会長中田卓也様をお招きし講演会を開催しました。式典・講演会・祝賀会という 3 部構成は、限られた準備期間のなかでの大きな挑戦でしたが、前年の予定者段階から実行委員メンバー皆で協力し、「瑞浪 JC らしい式典とは何か」を追求し続けて、式典を成功させることが出来ました。
【実行委員長所感】
本年、一般社団法人瑞浪青年会議所は創立 60 周年を迎えることができました。まずは、これまで青年会議所の活動を支えてくださった地域の皆さま、歴代理事長をはじめとする諸先輩方、特別会員の皆さまに、心より深く感謝申し上げます。この節目の年を迎えることができたのも、多くの方々の温かいご支援とご指導の賜物であり、あらためて感謝の想いで胸がいっぱいです。
私たちの瑞浪市は、少子高齢化や人口減少といった課題に直面し、将来的には消滅の可能性が指摘される状況
にあります。学校の統廃合や地域コミュニティの変化は、まちの将来に不安を感じさせる現実です。しかし、そのような状況だからこそ、私たちは未来を担う子どもたちが夢と希望を描けるまちをつくることの重要性を強く感じます。「このまちが大好きだ」と心から思える瑞浪を次の世代に残すため、私たち青年会議所の役割はますます大きくなっています。60 周年を迎えるにあたり、私たちは「さあ、まちを感動させよう」というスローガンを掲げました。この言葉には、瑞浪のまちに新たな好循環を生み出し、地域全体の心を動かす存在でありたいという強い想いが込められています。期待の一歩先を行く挑戦を恐れず、まちの変革の起点として行動すること。それこそが、私たち青年会議所が今できる最大の責任であると考えています。
私たち瑞浪青年会議所は、創立以来「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を活動の柱として、地域のためにさまざまな取り組みを積み重ねてきました。60 年の歩みの中で築き上げられた信頼と実績は、私たち現役メンバーの大きな力となっています。過去の経験や知恵を尊重しつつも、常に既成概念にとらわれず、期待を超える一歩を踏み出す勇気を持つことが、これからのまちづくりに欠かせません。
4 月 19 日に開催した 60 周年記念式典・祝賀会では、多くの方々にご出席いただき、感謝の想いを直接お伝えできたことを大変嬉しく思います。式典では瑞浪市民交響楽団によるオープニング演奏、記念講演、祝賀会でのライブパフォーマンスなど、多くの感動的な場面に触れることができました。この日の経験は、私たちの挑戦への意欲をさらに強くしてくれました。10 年後の 70 周年、そしてその先の未来に向け、私たちはこの 60 周年という節目を新たな出発点とし、地域とともに歩みを進めてまいります。未来の子どもたちが夢と希望を描き、まちを心から愛せる瑞浪をつくるため、これからも挑戦を続けていく所存です。改めて、皆さまの変わらぬご支援とご協力をお願い申し上げます。


