【2025年度 エデュケーション委員会 年間報告】
委員長 松田 真太朗
副委員長 角田 貴都
委員 樋田 翔太
委員 松村 光浩
委員 青木 歩人
委員 野瀬 紗夕菜
委員(仮) 大野 央貴
委員(仮) 山田 勇輝
担当副理事長 磯貝 悠
【事業報告(概要)】
1月
5-2 会員拡大における方針の策定と取りまとめ
6月
5-1 6 月例会
8月
5-1 8 月例会
11月
5-1 11 月例会
5-3 「生きる力」を育成する事業の実施
【通年(継続・新規事業)】
7-1 会員拡大【継続】
7-2 出向者の支援【継続】
7-3 会員相互の交流会【継続】
7-4 新(仮)入会者の支援【継続】
7-5 花火部会への参画【継続】
7-6 60周年記念行事への参画【新規】
【基本方針に対する成果】
本年度、エデュケーション委員会では子どもたちの「生きる力」を育成することを目指し、8 月例会事業として、子どもたちを対象とした「てらキャン~己を磨く 2 日間~」(以下、てらキャン)と 11 月例会事業として、大人たちを対象とした「子どもたちが将来“活躍”できる「生きる」力を育む」講演会(以下、講演会)の事業構築をしました。8 月例会事業である「てらキャン」は参加促進が思うように進まず、企画を成り立たせるための参加人数に届かなかったため中止と決断してしまいました。子どもたちが 2 日間のプログラムを通して、自身の本音やりたいことに従い、自ら考え、行動できるような主体性ある「生きる力」を育む姿を見ることできませんでした。一方で、11 月例会事業の講演会では、110 名の方に参加していただき、子どもたちが自分で考え、行動できるように後ろから支える教育方法を学ぶことができ、子どもたちが将来どのような状況でも活躍できるための「生きる力」を家庭でも育む環境の一助となりました。
会員拡大活動においては、新たな仲間が 8 名増え、瑞浪青年会議所メンバーが現役のみで 30 名に到達し、よりJC 運動の輪をまちに広げることができる組織となりました。6 月例会事業では「楽しく知ろう!!JCライフ!!」のもと、JC ゲームを実施し、JC 活動の具体的な内容や得られる学びをゲームを通して楽しく知ることができました。入会歴の浅いメンバーも青年会議所の魅力を理解し、会員拡大活動で魅力を伝えることができるようになり、来年度以降の活動にも活かすことができると思います。しかし、メンバー一人ひとりが会員拡大活動の行動量が増える仕組みづくりは成し遂げることができませんでした。会員拡大ロードマップの改定や毎月 LINE での目標設定や声がけ、奇数月の例会にて会員拡大活動の報告や情報共有などを取り組み、メンバーに拡大の意識は持たすことはできたと思いますが、行動に移すところまでのフォローはできませんでした。会員拡大の意識をどのように行動に移していくかを考える必要があると思います。
【委員長所感】
本年度、委員長を務めさせていただきましたが、本当に大きく成長することができた 1 年となりました。1 年間の委員会運営を通して、リーダーとして 1 つの組織を運営する実践の場として活動することができた経験は、これからの人生において必ず役に立つと感じています。そして、当委員会のメイン事業である子どもたちの「生きる力」を育む事業構築をする上で、委員会メンバーと活発な議論を交わし、妥協せず本気で目標に向かって突き進むことができた結果、素晴らしい事業を作りあげることができました。しかし、8 月例会事業の「てらキャン」は参加促進が思うようにいかず、中止の決断をさせていただきました。参加の申し込みをしていただいた子どもたち、保護者の皆様はもちろんのこと、0から事業構築をした委員会メンバーに実践の場を設けることができず、成長の機会を奪ってしまったことは本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。来年は反省を活かし、瑞浪青年会議所としての開催は難しいかもしれませんが、エデュケーション委員会メンバーと共に再度挑戦し実施したいと思います。今年の悔しさを糧により良い事業を構築し、必ずやり遂げます。このように最後まで目的に向かって活動できる仲間ができたことも私にとっては大きな財産です。磯貝副理事長、角田副委員長をはじめとするエデュケーション委員会メンバーには 1年間支えていただき本当に感謝しています。
最後に、The Next Generation〜「狂愚」の精神で時代を切り拓く〜」というスローガンは JC 活動に心を燃やす大きな支えとなりました。「狂愚」の精神を常に意識することで、1 年間メンバーの先頭に立って活動し続けることができたと思います。このスローガンは 2025年度で終わることなく、心に刻み、これからの人生においても大切にしていきたいと思います。


